青翔魅力発見集会
青翔魅力発見集会
1月14日(水)、生徒会メンバー主催のもと、青翔魅力発見集会を実施しました。この集会は、中1から高2までの各教室にクラスや学年が異なる生徒たちが集められ、ひと教室につき6班に分かれ、教室の電子黒板に配信される生徒会役員の司会を聞きながら行われました。まず、自己紹介の時間が5分設けられました。生徒たちは自分の学年、名前、そして『推し』を紹介し合っていました。想定より早く自己紹介が終わり、次にアイスブレイキングとして5分間、『ほめ合いしりとり』をしました。これは生徒会考案のゲームで、次の番のひとを第一印象で褒めることで順番を回すしりとりです。「人望に厚い」や「頭が良さそう」など、普段と違う言葉でするしりとりに苦戦しながら、楽しそうに打ち解けていました。アイスブレイキングが終わったら、ついに青翔の魅力を見つけるためのブレインストーミングの時間です。10分間、「青翔に入って良かったことってなんだろう?」のテーマで意見を出し合いました。「理科の実験道具が充実していること」「早起きが得意になったこと」など、沢山の面白い意見が出ていました。そして次の10分では「未来の青翔はどうなっていてほしい?」のテーマでブレインストーミングをしました。「文化祭を長くしてほしい」「足の不自由な人でも移動がしやすいように、エレベーターを設置してほしい」など、生徒の視点ならではの意見が沢山出ていました。集会の終わりに生徒会役員から「青翔の魅力を再発見できたと思います。これからも青翔生であることに誇りを持っていてくださいね」とお話があり、青翔魅力発見集会は終了しました。
この集会が、青翔の魅力や課題について改め考えるるきっかけになったかと思います。生徒会メンバーたち、この度は本当にありがとう!