統合科学講演会(災害ボランティア)
統合科学講演会(災害ボランティア)
2月12日(木)、高校2年生を対象に、2月21日(土)に大規模に行われる災害ボランティア訓練へ向けて、統合科学講演会を実施しました。災害ボランティアは様々な役割の班に分かれて活動することになります。ボランティアに参加したい人の登録を行う『受付班』、被災者の困っていることを聞き、何をしてほしいかを確認する『ニーズ班』、ニーズとボランティアを結びつける『マッチング班』等、沢山の班が必要になり、またそれらがしっかりと連携することで効率的なボランティアが可能になります。今回、青翔生たちは受付班とボランティア班に分かれることになります。実際に被災された地域で災害ボランティアをする方々の映像も見ながら当日の雰囲気や心構えを知り、また何をどのようにすべきなのか、また注意すべきことを学びました。
奈良県でもいつか必要になるかもしれない災害ボランティア、その訓練を受けられる機会は貴重です。しっかりと学び、頼れる人材を目指しましょう。
ご担当いただいた御所市社会福祉協議会の方々には大変お世話をおかけしました。本当にありがとうございました。