かるた大会
かるた大会
3月11日(水)、中学生を対象にかるた大会を実施しました。体育館に緋毛氈(ひもうせん)を敷き、各班ごとに1組と2組の生徒が向かい合い、対戦するかたちで小倉百人一首のかるたをしました。読手は競技かるた部で部長をしている高校1年生の生徒でした。札を取ったら審判の先生に見せて、正しい札が取れていたらそのことを読手に伝え、全班が取り終わったことを確認したら、次の一首を読んでもらう、といった流れですすんでいきました。競技かるた部は別で畳を敷き、そこで円形にかるたを囲んで札を取り合っていました。札を取れて嬉しそうにする生徒や、ずっと札の場所を覚えようとしている生徒、それぞれみんな楽しそうにかるたをしていて、また読み上げられる直前にはほとんどなんの音も聞こえないくらい静かになり、真剣に勝負をしていました。
今回のかるた大会を通して、さらに日本文化や古典に興味を持ってくれたら嬉しいですね。