4月14日(火)、中学1年生を対象に制服着こなしセミナーを実施しました。制服の意味合い、制服の着こなし方、社会人としてのマナー等とてもためになるお話をしていただきました。身だしなみから、胸を張って青翔生でいてくださいね。
お越しいただきましたカンコー学生服様、この度は本当にありがとうございました。
制服とは、その集団の役割や所属、階級を表す、とても大切な服装です。例えば、警察の方が警察だとわかるのは制服を着ていて、見ただけで警察の方だとわかるからですね。また、ひと目でどの学校の生徒かがわかるため、周囲の目があり、犯罪等に巻き込まれにくくなります。
服には、TPOに応じて3種類のジャンルがあります。普段着に当てはまるプライベートウェア、冠婚葬祭等にふさわしいフォーマルウェア、社会的な意味が込められたオフィシャルウェアの3つです。この内、制服はオフィシャルウェアにあたります。個人の満足ではなく、ひとが見てどのように思うかが重要になります。メリハリをつけた着こなしを心がけましょう。
また、第一印象は6秒で決まり、その印象のうち5割以上は外見です。第一印象の良い人の話は聴いて見たいと思います。逆に悪い人の話は、内容が頭に入りづらいです。見た目で損をしないようにしましょう。そのために、制服の上着はハンガーに掛けて保管しましょう。それから、シャツの裾はカーブしていますが、これは中世ヨーロッパでシャツが下着を兼ねていた頃のデザインの名残です。シャツの裾は確実にズボンの中に入れましょう。
そして素敵な着こなしのために、上着のポケットには物を入れすぎないようにし、Vゾーンのネクタイ・リボンのバランスに気をつけ、スカートはひざ中心の丈に合わせ、ズボンの長さは靴に少しだけかかるワンクッションにし、靴のかかとは履きつぶさないようにしましょう。