3月25日(水)、卒業生講演会を実施しました。自分たちがどのように受験期間を過ごし、何を心がけていたか等、とてもたくさんのことを教えてくださいました。
・目標を決めたら、絶対に下げないこと。
・模試の結果を基に得意や不得意をリストアップすること。
・睡眠がなにより大切なので、生活リズムを今のうちからしっかりと決め、自由登校でも学校に来て、体調にも気をつけること。
・高校3年生1学期までの評定平均は受験にとても関わってくるので、普段から良い成績を取ること。
・共通テストは文章量が多いので、普段から本を読み、長文に慣れておくこと。
・心に適度なゆとりを持つこと、趣味もあった方がいいこと。
・わからないことがあればすぐに何度でも先生に質問すること、もはやわからないことがなくても聞きに行った方がいいこと。
・国公立大学志望の生徒は特に、授業をしっかり受けること。
・勉強はマラソンであり、高校3年生から急に勉強の習慣をつけるのは不可能なので、今から毎日勉強の練習を始めること。
・赤本は7~8月のうちに解いて、わからなかった問題についてしっかりと解き直しを行うこと。
・英単語のインプットは面白くないことを我慢するしかないということをちゃんと知っておき、それはみんなが通る道で、英文を読めるようになるには必ず必要なことだと理解して努力すること。
・7~8月に実施されるオープンキャンパスは青翔の行事と重なってしまうので、オープンキャンパスが無いときでもいいし、もし大学を見学できなくても通学路を確認しておくだけでモチベーションが上がるため、とても大切であること。
・学びたい分野や条件を明確にしておくこと。
・探究活動は、自分が完璧に理解できているかどうかで発表のわかりやすさが別物のように良くなるので、助け合いながら焦らず理解を深めていくこと。
・今から進路を考え、どこに、どんな入試方法があるかを知っておくこと。
・英検は最低でも2級を取得すること、これは大学によってみなし得点を得られることがあり、特に総合型選抜では英検2級を取得していないと合格することが難しいため。
・面接官はもう二度と会うことのない人だと意識し、なんでも言える精神状態にすること。
・私立の滑り止めは、場慣れのためにも受けられるなら沢山受けた方が良いこと。
ここに書き切れないくらい沢山のことを伝えていただきました。これから受検する生徒たちにとって、心強い道標になったかと思います。卒業生のみんな、本当にありがとうございました。