International Collaborative Research Fair 2025-2026
International Collaborative Research Fair 2025-2026
6月11日(木)、SSH活動の一環として、International Collaborative Research Fair 2025-2026を実施しました。これはタイのプリンセスチュラポーンサイエンス高校(PCSHS)の生徒と青翔の高校生が1年間にわたり行っていた国際共同研究の発表会です。研究内容は『イネの耐塩性向上に向けたアルコール搾りかすの利用』と『アブラナ科植物の鉄分含有量の向上』でした。発表は全て英語で行われ、体育館に集まった生徒たちは、普段使わない難しい単語(organic phosphateやTwo-way ANOVAなど)の意味が印刷されたプリントを見ながら真剣に話を聴いていました。
英語でずっとコミュニケーションを取り続け、研究について情報を共有し合い、その集大成がこの発表会でした。物理的な距離も遠く、困難に感じたこともあったかと思いますが、とても素晴らしい発表でした。