マレーシア国際共同課題研究 現地研修 Day0&1
マレーシア国際共同課題研究 現地研修 Day0&1
9月21日(月)~25日(金)の日程で、本校生徒3名が、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校主催「マレーシア国際共同課題研究」9月研修に参加しています。このプロジェクトは、日本の高校生がマレーシア・プトラ大学の学生とグループを組み、オンラインと対面での交流を通してサイエンスの課題研究に共同で取り組むもので、9月と1月の1回、現地への渡航を行います。主催校である横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校・附属中学校から13名、茨城県立並木中等教育学校から3名、そして本校から3名の生徒が参加しています。
本校チームは、前日の9月20日(日)に奈良を出発し、前日に成田空港へ到着しました。出発当日の9月21日(月)、関東地方では台風の接近による大雨で出発が心配されましたが、無事出国することができました。約7時間のフライトを経てマレーシア・クアラルンプール国際空港に到着し、夕食を摂り、ホテルに向かいました。現地学生との対面を前に、まずは国内の生徒同士での交流を深め、翌日からのプログラムに向けてのモチベーションを高めていました。