マレーシア国際共同課題研究 現地研修 Day3
マレーシア国際共同課題研究 現地研修 Day3
横浜サイエンスフロンティア高等学校主催「マレーシア国際共同課題研究」9月研修の3日目です。今日は終日プトラ大学バイオテクノロジー・生分子科学部を訪問し、持続可能なバイオマテリアルとしての”Bacterial Nanocellulose (BNC)”についての講義を受け、実験ワークショップを行いました。日本でもよく目にするナタデココがどのような原理のもと精製されているのか、またフェイスマスクなど他の製品への活用についても、多様な実験操作を通して理解することができました。
大学生アシスタントのサポートのもと、英語で実験の手順を理解し、複雑な実験を体験しました。生徒たちは前日の活動の振り返りの際に「明日は英語で積極的に質問をしたい」と目標を設定しており、その言葉通り講義の後や実験の合間などに、積極的に英語で質問する姿が多く見られました。一日一日の研修の時間を大切にし、学びを掴み取っている様子が印象的でした。
明日は現地での研修最終日、共同研究のディスカッションと研究計画についてのプレゼンテーションを予定しています。